華やかな飾りよりも、私は一皿一皿に込める素材へのこだわりと、手作りの温もりを大切にしています。
お客様の「美味しい」の一言と笑顔こそが、日々の原動力であり、心からの感謝につながっています。
これからも、安心して召し上がれる料理と、台湾の味わいを誠実にお届けしてまいります。

華やかな飾りよりも、私は一皿一皿に込める素材へのこだわりと、手作りの温もりを大切にしています。
お客様の「美味しい」の一言と笑顔こそが、日々の原動力であり、心からの感謝につながっています。
これからも、安心して召し上がれる料理と、台湾の味わいを誠実にお届けしてまいります。
台湾で生まれ育ち、子どもの頃から「食卓の幸せ」を大切にしてきました。
母が作る水餃子は、家族みんなを笑顔にする特別な料理。忙しい日でも、ひと口食べれば心が温かくなる。そんな体験が、今の私の原点です。
台湾出身、25年以上の経験を持つ料理人として、私は「本物の台湾点心」を日本の皆さまにお届けしたいという思いで、この店を営んでおります。
水餃子、ちまき、魯肉飯(ルーローハン)、大根もちなど、すべての商品は化学調味料を一切使わず、日本産の豚肉や新鮮な野菜を厳選し、一つひとつ丁寧に手作りしています。大量生産はできませんが、その分、台湾夜市のような活気とぬくもりを感じていただけるよう、心を込めて調理しています。
「素材を大切に、安心できる料理を、そして何より美味しいひと皿を。」
この想いは、どれだけ年月を重ねても変わることはありません。
静岡で唯一の本格台湾手作り水餃子として、これからも「安心して食べられる、誰かに贈りたくなる料理」をお届けし、皆さまの食卓に台湾のやさしい味わいと笑顔を広げてまいります。
公式ファンページへシェフ紹介
点心調理

台湾唯一の国立専門学校である高雄餐旅専門学校で中華料理を専攻し、卒業後は台北国賓飯店、台北福華飯店をはじめ、数々の一流ホテルで経験を積みました。その後、台北世界貿易センター内の会員制レストラン≪世界聯誼社≫にて料理人として腕を磨き、香港式点心や本格中華の技術を培いました。
台湾中式点心調理丙級および中華人民共和国中式調理高級技能師の資格を取得し、伝統を大切にしながらも、新しい点心の研究・開発に常に挑戦し続けています。
現在は静岡の地で「台湾味」を営み、化学調味料に頼らず、厳選素材で仕上げた手作りの台湾料理をお届けしています。一口ごとに、台湾のぬくもりと職人の思いを感じていただければ幸いです。
よくある質問 (FAQ) – 台湾味とシェフについて
お客様からよくいただくご質問に、
店主の黄(ホアン)がお答えします。
A: はい、すべて私が監修し、手作りしています。 私は台湾のアンバサダーホテル(国賓大飯店)やハワードプラザホテル(福華大飯店)など、一流ホテルで長年シェフを務めました。工場での大量生産ではなく、レストランで提供するクオリティをそのままお届けすることにこだわっています。
A: 最大の違いは「素材」と「添加物」です。 一般的な冷凍食品はコストを抑えるために添加物を使うことがありますが、台湾味では「家族に食べさせたい料理」を基準にしています。保存料や化学調味料に頼らず、静岡県産の新鮮な食材と、台湾の漢方スパイスの力で旨味を引き出しています。
A: 主に地元・静岡県の食材を使用しています。 豚肉は国産(静岡県産など)の新鮮なものを、野菜も季節に合わせて厳選しています。桜エビはもちろん静岡・駿河湾産です。台湾料理の魂であるスパイスや調味料は、私が台湾から厳選して取り寄せた本場のものを使用しています。
A: はい、安心してお召し上がりいただけます。 台湾料理というと「辛い」イメージがあるかもしれませんが、当店の料理(水餃子、ルーローハン、大根もちなど)は、素材の味を活かした優しい味付けが中心です。辛い料理にはその旨を記載しておりますので、小さなお子様からご年配の方まで、ご家族皆様で楽しんでいただけます。
A: はい、静岡県静岡市清水区に店舗がございます。 テイクアウトや冷凍商品の直売も行っておりますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。店主が笑顔でお迎えいたします。
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