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「台湾のドラマや旅行番組でよく見る『湯圓(タンエン)』を食べてみたい!」 「おうちで台湾風のモチモチしたお団子スイーツを作る方法は?」
最近、日本の台湾スイーツファンの間でじわじわと人気を集めているのが、台湾の伝統的なお団子スイーツ「湯圓(タンエン)」です。
今回は、静岡の台湾料理専門店【台湾味】が、日本のスーパーで手に入る材料を使って、おうちで簡単に作れる本格的な「タンエンの作り方」を徹底解説します。もっちり食感がたまらない台湾の味を、ぜひご自宅で再現してみてください!

一口食べると、香り高い黒ごまの餡が溢れ出します。
1. 台湾の冬の定番スイーツ「湯圓(タンエン)」とは?
「湯圓(タンエン)」は、もち米の粉(白玉粉やもち粉)から作られる、台湾の伝統的な温かいスイーツです。台湾では冬至(12月)や元宵節(旧正月明け)などの行事の際に、「家族団らん(圓満)」を願って食べる大切な縁起物でもあります。
💡 日本の「白玉」との違いは?
日本の白玉と非常に似ていますが、台湾のタンエンには大きく分けて2つの特徴があります。
- 中に餡(あん)が入っているものが多い:黒ごまペーストやピーナッツバターが中に入った大きな「包餡湯圓」が大人気です。
- 温かい甘いスープで食べる:冷やして食べるよりも、生姜を効かせた甘いシロップ(姜汁)や、温かいお汁粉(紅豆湯)に入れて食べるのが台湾の王道スタイルです。
今回は、初心者でも失敗しない「餡なしの紅白タンエン(小湯圓)」の作り方をご紹介します!
2. おうちで簡単!本格「タンエン」の作り方・レシピ
日本の「白玉粉」を使えば、驚くほど簡単に台湾のモチモチ食感が再現できます。
🍡 材料(2〜3人前)
- 白玉粉:100g
- 水:約80ml〜90ml(※白玉粉の種類によって水分量が少し変わります)
- 食紅(赤):ごく少量(※台湾の伝統的な紅白のお団子にする場合)
👨🍳 作り方 4ステップ
- 粉に水を加える:ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えながら手で混ぜ合わせます。耳たぶくらいの柔らかさになるまで、しっかりこねるのが「もっちり食感」を生み出すポイントです。
- 生地を分ける(紅白にする場合):生地を2等分にし、片方に水でほんの少し溶いた食紅を混ぜ込み、ピンク色の生地を作ります。
- 丸める:生地を小さくちぎり、手のひらでコロコロと直径1.5cmほどの可愛いお団子状に丸めます。
- 茹でる:お鍋にたっぷりのお湯を沸かし、丸めたタンエンを入れます。タンエンがお湯の表面にプカプカと浮き上がってきてから、さらに1〜2分茹でれば完成です!すくって冷水にサッと取ると、よりモチモチ感がアップします。
3. 台湾流!タンエンの美味しい食べ方アレンジ
茹で上がったもっちりタンエンは、温かいスープと合わせるのが台湾流です。
- 生姜シロップ(姜汁):お湯にお砂糖(黒糖や三温糖がおすすめ)とスライスした生姜を入れて煮立てた特製シロップ。体がポカポカ温まります。
- お汁粉(紅豆湯):温かいあずきスープの中にタンエンを浮かべれば、台湾の甘味処の味そのものです。
4. もっちり食感が好きな方へ!静岡【台湾味】の本格お取り寄せ
おうちで手作りするタンエンも美味しいですが、粉をこねたり丸めたりするのは少し手間がかかりますよね。
「台湾のあの『もっちり・Q弾(モチモチ)』とした食感が大好き!」 「でも、今日は手作りをお休みして、温めるだけですぐに美味しい台湾グルメを楽しみたい!」
そんな時は、静岡の台湾料理専門店【台湾味】のオンラインショップをぜひ覗いてみてください!
スイーツがお好きな方には、タンエンと同じく台湾デザートに欠かせない、本場のタロイモを使ったホクホクの食材を。そして、もっちりとした「生地の美味しさ」を堪能したい方には、当店の「手作り厚皮水餃子」が圧倒的におすすめです!
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ピーナッツの食感が楽しい、濃厚でクリーミーな餡が特徴です。
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