肌寒い季節になると、温かくて甘いものが恋しくなりますよね🍂 台湾には、秋冬の冷えた体を芯から温めてくれる、美味しくてホッとする「温かいスイーツ」がたくさんあります。
今回は、最近日本でも検索急上昇中で話題の「タロイモ(芋頭)」と、一口食べれば黄金色の濃厚な餡があふれ出す「流沙包(リュウサーバオ)」の魅力をご紹介します!

1. 台湾スイーツの王様!ほくほく優しい甘さの「タロイモ(芋頭)」
台湾スイーツといえば、マンゴーやタピオカのイメージが強いかもしれませんが、実は台湾人が一年を通して、特に秋冬に愛してやまないのが「タロイモ(芋頭:ユートウ)」です。
日本の里芋とは少し違い、台湾のタロイモは加熱すると「ほくほく・ねっとり」とした食感になり、お芋本来の優しい甘みとバニラのような甘い香りが特徴です。 温かいお汁粉(甜湯)に入れたり、ペースト状にしてお饅頭やケーキの餡にしたりと、台湾の秋冬の食卓には欠かせない癒しの食材です。

2. 割った瞬間、幸せがあふれ出す!とろ〜り「流沙包(リュウサーバオ)」
そして、もう一つ秋冬に絶対に外せないのが、蒸したての熱々をいただく「流沙包(リュウサーバオ)」です。
真っ白でふかふかの生地を半分に割ると……中から黄金色の特製カスタード餡が「とろ〜り」と流れ出してきます!
この黄金の餡の正体は、塩漬けにしたアヒルの卵黄(鹹蛋黄)と、コクのあるバターやミルクを合わせたもの。 ただ甘いだけではなく、「カスタードの濃厚な甘み」と「卵黄のほんのりとした塩気」が絶妙に絡み合う「甘じょっぱさ」がクセになり、一度食べるとやみつきになる美味しさです🤤
3. おうちで熱々の台湾スイーツを楽しもう!
「寒い日はおうちから出ずに、温かい台湾スイーツを楽しみたい!」 そんな方は、ぜひ静岡・清水区の本格台湾料理専門店【台湾味】のオンラインショップをご利用ください。
当店自慢の「流沙包(台湾風塩卵カスタードまん)」は、職人がこだわりのレシピで作った本格派。ご家庭の蒸し器や電子レンジ(濡らしたペーパーで包むのがコツ!)で温めるだけで、いつでも熱々でとろける至福のひとときをお楽しみいただけます。
温かいお茶と一緒に、台湾本場の秋冬スイーツで心も体もぽっかぽかに温まりませんか?
🛒 【通販・お取り寄せ】割るととろ〜り!絶品「流沙包」のご注文はこちらから:
👉 https://taiwanaji.com/shop/taiwanese-salted-egg-custard-bun-liu-sha-bao/

