記事の目次
日本のスーパーや焼肉店で見かける「豚ハラミ」。実はこの部位、台湾の屋台や食堂では「肝連肉(ガンリェンロウ)」と呼ばれ、絶対に欠かせない超定番のローカルグルメなんです!
「豚ハラミをスーパーで買ったけど、炒め物や焼肉以外の美味しい食べ方を知りたい!」 「台湾の食堂で食べた、あの茹で豚と甘辛いタレの味が忘れられない!」
今回は、静岡の台湾料理専門店【台湾味】が、おうちで簡単にできる「豚ハラミ(肝連肉)」の美味しい茹で方と、台湾グルメの魂とも言える「特製にんにく醤油ダレ」のレシピを大公開します!

1. 台湾の食堂に必ずある「黒白切(ヘイバイチエ)」とは?
台湾のローカル食堂に行くと、店先に豚の様々な部位のお肉やホルモンが並んでいるのを見たことがありませんか?これは「黒白切(ヘイバイチエ)」と呼ばれる台湾独自の食文化です。
新鮮な豚肉の部位をシンプルにサッと茹で、生姜の千切り(薑絲)を添えて、特製の甘辛いタレをつけて食べるスタイル。その黒白切の中でも、圧倒的な人気ナンバーワンを誇るのが「肝連肉(豚ハラミ)」です。 赤身の旨味と、スジ部分の程よい「もっちり・コリコリ」とした食感がたまりません!
2. 【レシピ】豚ハラミ(肝連肉)の美味しい茹で方
作り方は驚くほどシンプルです。臭みをしっかり取るのが美味しく仕上げるコツです。
【材料】
- 豚ハラミ(ブロックまたは厚切り):約200g〜300g
- 長ネギの青い部分:1本分
- 生姜の薄切り:3〜4枚
- 料理酒(または米酒):大さじ2
- 塩:ひとつまみ
【作り方】
- 下茹で(アク抜き):鍋にお湯を沸かし、豚ハラミを入れます。表面の色が変わる程度(約1〜2分)サッと茹でて取り出し、流水でアクや血合いを綺麗に洗い流します。
- 本茹で:鍋に新しい水(ハラミが被るくらい)、ネギの青い部分、生姜、料理酒、塩、そして下茹でした豚ハラミを入れ、火にかけます。
- じっくり煮込む:沸騰したら弱火にし、フタをして約30〜40分ほど煮込みます。竹串がスッと通るくらい柔らかくなったら火を止め、そのまま粗熱が取れるまでスープの中で冷まします(これでパサつかず、しっとり仕上がります)。
- 切り分け:お好みの薄さにスライスして、お皿に盛り付けます。たっぷりの「生姜の千切り」を添えるのが台湾流です!
3. 絶品!台湾風「特製にんにく醤油ダレ(蒜蓉醬油膏)」の作り方
茹でた豚ハラミの美味しさを100倍に引き上げるのが、台湾の「醤油膏(とろみ醤油)」を使った特製ダレです。
【タレの材料】
- 台湾とろみ醤油(醤油膏):大さじ2(※なければ、日本の醤油大さじ1.5+オイスターソース大さじ0.5+砂糖小さじ1で代用可能)
- すりおろしニンニク:小さじ1(たっぷりめが美味しいです)
- ごま油:少々
これらをよく混ぜ合わせるだけ!スライスした豚ハラミと生姜に、このタレをたっぷりつけてお召し上がりください。ご飯のおかずにも、ビールのお供にも最高です。
4. 本格台湾グルメをもっと手軽に!静岡【台湾味】のお取り寄せ
「豚ハラミの茹で肉も美味しいけれど、おうちで一から台湾料理を作るのはやっぱり少しハードルが高い…」 「もっと手軽に、本格的な台湾の味をご飯と一緒に楽しみたい!」
そんな時は、ぜひ静岡の台湾料理専門店【台湾味】の絶品台湾グルメをお取り寄せしてみませんか?
当店の看板メニューである「特製ルーローハン(魯肉飯)」は、フライドオニオンの香ばしさと優しい甘じょっぱさが魅力の本場の味。面倒な調理は一切不要で、便利なパッケージのまま【電子レンジでチンするだけ】!一瞬でほかほかの本格台湾ご飯が完成します。
さらに、茹でたての豚ハラミにもぴったり合う、もっちりQ弾食感の「手作り厚皮水餃子」も大人気です。
おうちで手軽に台湾気分を味わいたい方は、ぜひ【台湾味】のオンラインショップをチェックしてみてくださいね!

🛒 【台湾味】電子レンジで簡単!本格ルーローハン・水餃子のお取り寄せはこちら: 👉 https://taiwanaji.com/all-goods/

