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🧧 いよいよ今夜がクライマックス!「除夕(チュージー)」とは?
こんにちは、台湾味(タイワンアジ)です。 本日2月16日(月)は、旧暦の大晦日、台湾では**「除夕(チュージー)」**と呼ばれる特別な日です。
今頃、台湾の家庭では、遠方から帰省した家族全員が集まり、円卓を囲んで豪華な**「年夜飯(ニェンイェファン/年越しディナー)」**を楽しんでいる真っ最中でしょう。
しかし、本当のイベントはこれから。 日付が変わる**「深夜0時(子(ね)の刻)」**に食べる、ある重要なものがあります。

🥟 深夜の水餃子は「食べる金塊」
そう、それは**「水餃子」**です。 日本のように「年越しそば」ではなく、台湾では「年越し水餃子」が鉄板です。
なぜ、お腹いっぱいのご馳走の後に、わざわざ水餃子を食べるのでしょうか?

① 形が「元宝(昔のお金)」に似ているから 水餃子のふっくらとした形は、中国の昔の金塊「元宝」にそっくりです。 つまり、年越しに水餃子を食べることは**「財産を体に取り込む(招財進寶)」**ことを意味し、来年の金運アップを願う最強の儀式なのです。
② 「交子(ジャオズ)」の語呂合わせ 「餃子(ジャオズ)」の発音は、**「更歳交子(年が変わり、子の刻になる)」**という言葉の「交子」と同じ音です。 古い年と新しい年が交わる瞬間に食べることで、良い運気を呼び込むと言われています。

🛒 まだ間に合う!「遅れてきたお正月」を楽しもう
「あ!今夜の水餃子を用意していなかった…」 という方も、焦らないでください。
台湾の旧正月は、今日から**約15日間(元宵節まで)**続きます。 今夜食べられなくても、このおめでたい期間中に「金運水餃子」を食べることで、福を呼び込むことができます。
台湾味の手作り水餃子は、皮から手作り。モチモチの食感は、まさに「金塊」そのもの。 今すぐ注文して、週末に家族みんなで「金運パーティー」を開きませんか?
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除夕(大晦日)・水餃子についてのQ&A
Q:なぜ大晦日(除夕)に水餃子を食べるのですか?
A:水餃子の形が昔の「金塊(元宝)」に似ているため、「財を食べる=金運アップ」の縁起物とされているからです。また、年が切り替わる「交子(ジャオズ)」の時刻に食べることで、新年を祝う意味もあります。
Q:今から注文して、いつ頃届きますか?
A:現在は「順次発送」となります。今夜の除夕には間に合いませんが、台湾の旧正月期間は15日間(元宵節まで)続きます。その期間中に召し上がっていただくことで、十分にお正月気分とご利益を楽しめます。
Q:台湾味の水餃子は、焼き餃子にできますか?
A:はい、可能です。皮が厚くモチモチしているため、焼くと外はカリッと、中はジューシーな食感になります。茹でても焼いても美味しい万能餃子です。

